映画『インディ・ジョーンズ:最後の聖戦』人生を少し変えた映画!

ロッカリア
どーも、ロッカリアです。
今日はインディ・ジョーンズが活躍するシリーズ第3作目の紹介です。
この映画、僕の人生を少しだけ良い方向に変えてくれました。
その辺も紹介していきます!

映画の中に、時折現れるライフハックとは?

   こんな人にオススメ!

  • このシリーズのファン
  • アドベンチャー映画が見たい!
  • インディの名前の秘密を知りたい
  • ハリソン・フォードとショーン・コネリーの共演が見たい!

どんな映画?

永遠の命を授けると言われる、キリストの聖杯を巡って、インディとナチス・ドイツの戦いを描いたシリーズ3作目、1989年のアメリカ映画。
舞台を、アメリカ→イタリア→ドイツ→トルコに移して展開されるアクションは、シリーズ中でも最多だ。
インディの少年時代を、リバー・フェニックスが演じ話題になったが、それよりもインパクトを与えたのが、インディの名前にまつわるエピソードだった。

▶︎▶︎▶︎ インディは、父親のヘンリーが幻の聖杯を探している最中に、行方不明になったと知らされる。
ちょうどその時、インディの元に、父が大切にしていたノートが送られて来た。
そのノートを手掛かりに、ヴェネチアへ飛んだインディは、そこで父の手助けをしていた、エルザ・シュナイダーと言う女博士と共に、父親の行方を探すが、どうやらナチスに囚われている事が分かり……。

見所&解説

全編が見所、と言っても良いでしょう

見所は全編と言えるが、その中でも、やはりクライマックスの舞台となる宮殿のシーンは必見だ。
ユーモアが多いのが、このアドベンチャー映画の特徴だが、最後の試練を迎えるシーンでは、ハラハラ・ドキドキの連続だ。

聖杯がある太陽の神殿は、トルコではなく、実際はヨルダンのエル・カズネ(ペトラ遺跡の中にある)で撮影された。
もちろん内部に関してはセット撮影だ。
この遺跡は有名なので、テレビなどで見た人も多いでしょう。

また、初共演となったハリソン・フォードとショーン・コネリー、親子の設定だが、これが実に息ピッタリだ。
ブルンワルド城で、ナチスに捕らえられてしまった二人は、まるで親子漫才のようなツッコミとボケ、を展開し、窮地に陥った時は、ヘンリーがインディを制するように貫禄を見せたりする。
最後は、インディが父親のために命をかけ、そしてインディが聖杯に目が眩みそうな時は、ヘンリーは諭すように優しく語りかけ、ピンチを救う。
前2作と一番違うのが、名優二人によるこの絡みだと思います。

そんな作品において、見ていた観客が驚いたのは、実はインディアナ・ジョーンズの名前の秘密が分かった時では無いだろうか。

インディアナ・ジョーンズ、名前の秘密

劇中、父親のヘンリーは、インディアナの事をジュニア、ジュニアと呼んでいる。
それを聞いていた友人のマーカスは、どうしてジュニアと呼ぶんだ? と疑問を投げかける。
ヘンリーは、それが名前だからだ、と答える。
そう、インディーの名前は、ヘンリー・ウォルトン・ジョーンズ・ジュニア なのだ。
インディアナと言うのは、昔飼っていた犬の名前だ、と言う衝撃的なエピソードも語られる。

さて、ここからは本筋か少し離れて、僕が個人的に影響を受けた、あるモノにフォーカスを当てたい。

僕の人生を少し変えた、ライフハックとは?

ライフハック=仕事の質や生産性、私生活の充実を目的とした工夫や取り組みの事で、仕事術や生活術を指します。

ここからは、個人の話になるので、興味のない人は飛ばして下さい。

ヘンリーが、聖杯の行方を探すための資料、記録を収めた手帳、これが僕の人生を少し変えたんです。
映画を見た人なら分かると思いますが、その手帳には文字は勿論、絵や地図が書き込まれ、オマケに色んな資料が挟み込まれていて、手帳はパンパンに膨れ上がっている。
それをゴムバンドで閉じていたんです。

「なんじゃこれ?」

1990年当時、僕はそんな手帳の使い方があるなんて、考えても見なかった。
今なら手帳、ゴムバンドでググルと、数種類の手帳がヒットするだろう。
だが、ネット環境がない時代のこと、その手帳の事が、ずっと頭の隅に残っていた、そう気付くのはかなり後の事だ。

2007年に、VOXと言うサービスで初めてブログを立ち上げた。
そこで、他の人のブログ記事に、モレスキンと言うノートを紹介する記事があった。
その記事は英語で書かれていたので、オーナーは外国の人だったんだろう、その記事を見た時に(読んでない、見た時ね)
これって、あの手帳か!? と思った。
実際には、映画の中で使われていたのは、おそらく普通の手帳だったと思うが、ゴムと手帳と言う関係が強く残っていたので、脳が勝手に記憶を書き換えてしまっていたのだろう、僕はすぐに調べて購入した。
まず値段に驚いた。
ノートが3000円近くするなんて考えた事もなかった。
貧乏な僕は、初めてペンを入れる時に、何を書くべきか、悩んでしまった。(高いし…)
でも、せっかく買ったんだから、書かないと逆にもったいないと思い、映画の記録、つまりブログの記事の下書きをしようと使い始めた。
一見、ノートに書いて、それをまたブログに書くなんて、二度手間じゃね? と思うかも知れないが、それはちょっと違う。
『小説家を見つけたら』と言う映画をご存知だろうか?
この『インディ・ジョーンズ:最後の聖戦』で、父ヘンリーを演じたショーン・コネリーが、伝説の小説家を演じた作品だ。
ショーン・コネリーが、小説家になりたい少年に、手ほどきする時にこんな事を言う。

  まずはハートで書く。
そしてリライトには頭を使う。
文章を書く時は考えずに書く事だ。

〜「ココロに響く映画の名セリフ〜 著者・山下俊樹

僕流にアレンジすると、「ノートに書く時は直感で書け! その後、ブログに書く時は文脈を考えて書け! そして推敲しろ!」
これを念頭に書く事で、一番言いたい事を伝えられると思っています。
また、記事の設計も客観的に視覚化できるんです。(ノート上で)

あれから12〜3年間、ずっとモレスキン一筋に、ブログの下書きは勿論、他にもイラスト、アイデア、TODOリストなどなど、全ての事柄を一冊のノートに書き込んで来ました。
モレスキンの使い方は、ノウハウ本になるほど多様性があり、僕はこのノートを使って、常に映画とブログをの事を考えて来ました。
この、ノートの使い方一つで、少しだけ人生が楽しくなり、映画を見た後に、また映画について考える事が出来ると言う、幸福を感じているんです。

ハードカバーを買うと、ノートを持ったまま記入する事ができ、どこでも使う事が出来るんです。
実際、会社での隙間時間を使って書く事も多いのです。

映画の中には、色んなライフハックが潜んでいる

『インディ・ジョーンズ:最後の聖戦』の中で、僕が見つけたのは、たまたま手帳でしたが、他の映画の中にも、注意深く見る事で、あなたにとってのライフハックがきっと見つかるはずです。
そんな事を、頭の隅で考えながら、映画を見るのも、楽しいものです。

ヒッチ先生の【談話室】

ロッカリア

ロッカリア

先生、お待たせしました
ヒッチ先生

ヒッチ先生

長いねん。
こんなもん誰も読まへんで。
もう3000文字近く書いてるで、今日はもう終わりや

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