【今月買った映画の本】8月

ロッカリア
どーも、ロッカリアです。
【モダンホラー・コレクション】の合間に、今月買った本をご紹介します

1. 押井守の映画50年50本

押井氏が「前書き」にも書かれているように、「これからこの本を読み始めようとしている(おそらく重量級の映画マニアであろう)……、とあるように、内容はかなりマニアックになっています。

好き嫌い、オススメ映画と言った類の本ではなく、その一年に、映画監督と言う視点から、その作品を読み取り、解説し、いかに影響を受けたか、と言う事に重点が置かれています。
押井氏とは年齢差がないので、リストアップされた作品のほとんどを見て知っているので、より内容に深く入り込んで読むことが出来ました。(買ったその日に150ページ、半分を読みました)
押井氏の視点を知る事は、新しい作品の解釈にも繋がり、自身にとっても新しい発見がありました。
自らを、マニアだと自負する人にはオススメです。

 

2. 映画秘宝 10月号

クリストファー・ノーラン映画入門と題した特集が組まれていました。

話題の『TENET』を中心に、過去作品の分析から、マニアックなネタまで、いつもながらの楽しい内容になっています。
ある意味、この雑誌もマニアのための本と言えますね。

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映画本

Posted by rockaria