映画『ダイ・ハード4.0』 今度はデジタル対アナログ人間の闘いだ!

どーも、ロッカリアです。
決して死なないタフな人間、マクレーン刑事のシリーズ4作目です。
超アナログ人間の彼は、今回、サイバーテロ集団と死闘を繰り広げる事になります

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「あの男、再始動。」(当時のキャッチコピー)

・このシリーズのファン
・スカッとするアクション映画が見たい
・F35戦闘機とカーアクションが気になる

どんな映画?

傑作アクション映画『ダイ・ハード』のシリーズ4作目。
コンピューターを駆使したサイバーテロ集団に、アナログ人間のマクレーンは、ハッカーの青年を相棒に、タフな戦いを繰り広げる。
大型トレーラーを使ったカーアクション、最新ステルス戦闘機F-35Bの登場、ハイウェイでの銃撃戦やミサイル攻撃、マギーQとの肉弾戦と、今回もアクション・シーンが満載、いや、てんこ盛りです。
ムシャクシャしている人も、この映画を見れば、きっと、スカッとするはずです。

▶︎▶︎▶︎ FBI本のコンピューターが、何者かにより突然ハッキングされ、システムが一時ダウンしてしまう。
これを重く見たFBIは、ブラックリストに載っているハッカーたちを全員、FBI本部に連行する指示を出す。
たまたま、マシュー(ジャスティン・ロング)と言うハッカーの近くにいたマクレーン(ブルース・ウィリス)は、彼の自宅に向かう。
ところが、それを待っていたかのように、マシューとマクレーンは、いきなり銃弾を浴びてしまう。
マクレーンの応戦で、なんとか危機を乗り越えて、マシューをFBI本部に連行するが、他のハッカー7人は命を奪われてしまった。
テロ組織から犯行声明があり、自分が利用されたと知ったマシューは、マクレーンに協力しながら、行動を共にするが、テロ組織は、次から次へと、二人を消すために攻撃を仕掛けて来る。
さらに、都市のコンピューターをハッキングされ、街は大混乱に。
挙句に、マクレーンの娘、ルーシーは人質にされて……。

今回も、タフな闘いが続く!

見所&解説

今回の見所は、なんと言ってもアナログな部分と、デジタルの部分が、バランスよく構成されていて、観客を飽きさせないところです。
この緩急を使った構成が、アクション一辺倒のシリーズに、新風を吹き込んでいます。

デジタル・サイドの見所

ハッカーのマシューは、FBIのブラックリストに載るほどの腕前。
そのマシューも、一目を置く天才的ハッカー、ワーロックの力を借り、テロ組織を妨害しようとする。
しかもこのワーロック、コンピューターだけじゃなく、アマチュア無線の心得もあって、これが最後の方に生きて来る。
また、ワーロックの部屋は、『スター・ウォーズ』関連のグッズでいっぱいだ。
見るからにオタク部屋、の印象が楽しい。

テロ組織の犯罪も、現実味があって、ひょっとしたら、本当にこれぐらいなら出来てしまいそう、そう思わせるところが怖い。
信号を自在に操り、街をパニックにさせたり、株価操作をして、金融市場を混乱させたり、コンピューター犯罪の恐ろしさを見せつけられる。

アナログ・サイドの見所

なんと言っても、このシリーズの特徴と言えば、激しい銃撃戦だ。
今回も、冒頭から最後まで、これでもか! と繰り広げられる。

また、今回は、女性のテロリスト、マギーQとのシーンも見所の一つ。
車とエレベーターを使ったシーンは、特に力が入ります。

トレーラーでテロ組織を追うマクレーンの前に、ステルス戦闘機で、垂直離着陸、ホバーリングが可能なF-35が襲う。
ラストに近いこのシーンは、特に派手な演出がされていて、アクション好きには、たまらないでしょう。

あくまで個人の意見です

この映画に登場する戦闘機、F-35B。
自衛隊のいずも護衛艦が、この戦闘機を搭載するために、甲板の耐熱性から仕様を全て改変したのは、空母化のため? と話題になりましたね。

このホバーリングが出来る戦闘機を見て、すぐに『トゥルー・ライズ』を思い出した人は、かなり映画を見て来た人でしょう。
この時の戦闘機は、ハリアーⅡで、この 『トゥルー・ライズ』も、未見の人は必見です。

【作品インフォメーション】

さて、アクション映画って言うのは、見るとスカッとするので、手元に置いて、何度も見たいものです。(ディズニー・プラスに加入している人は、すぐに見られます)

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アクション

Posted by rockaria