『ターミネーター4』に登場モト・ターミネーター。実はあのバイクを魔改造していた!

実車が米博物館に展示されている!

新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』の公開が待たれますが、その前に興味深いネタを一つ。

評判がイマイチだった『ターミネーター4』、その中で、ジョン・コナーを執拗に追いかける、無人のオートバイ型ターミネーター、それがモト・ターミネーターだ。

ジョンが改造して乗るシーンもあるが、C.G合成だろうとずっと思っていました。

ところが先日、このモト・ターミネーターがアメリカで博物館入り(期間限定)したと言うニュース記事を読んで、あら、実車だったの? と少し驚きました。

( ↑ youtube動画のスクリーン・ショット)

モト・ターミネーターの元は?(ダジャレ…)

ドゥカティのモンスタ−1100Sで、VFXの会社が4台、実際に走れるように魔改造していたんです。今の時代、なんでも直ぐにCGだと言う先入観から、映画を見ていた時はそんな事、全く気にしていませんでした。(TT)

そんなモト・ターミネーターですが、実は私も一台所有しているんです。ただし乗れませんが……。

DVD化された当時、フィギュア付きのリミテッド・エディションを買いました。(奥さんがうるさいので、未だ未開封…)

話がそれましたが、モト・ターミネーターが展示されている動画をアップしておきます。時間がある方は見ていってください。

【追記】突然ですが、ここでクイズです!(笑)

散々な評判に終わった『ターミネーター4』、ロッテントマトでは、腐ったトマトの33点を叩き出しました。

でもちょっと待ってください。この映画、そんなにつまらなかったでしょうか?

今、冷静に見ると、Sci-Fi映画として結構面白いじゃないか!

さて、どうしてボクがこの映画を面白く観られたのか? 次の三つから選んで下さい。

1. コスプレをして見たから

2. サラ・コナーズ・クロニクルを見てから『4』を見たから

3. スピンオフ作品として見たから

正解は3のスピンオフ作品として見たからです。

キャメロン以外の監督が作った続編は、どれも設定に無理があったり矛盾があったり、俳優に文句があったりと、どれも満足いくものではありませんでした。

その中で、この『4』は非常に良くできていると思うんですが、世界観がスカイネットに支配された未来だけに、かなりの違和感を持たれ、シュワちゃんが登場しない(カメオ的にはあり)のも悪評に影響を与えました。

しかし! スピンオフとしてみると、逆に、荒廃した世界観が新鮮だったり、巨大ロボットのようなターミネーターや空を飛んでくるターミネーターと言ったロボットのオン・パレード。

Sci-Fiファンだけじゃなくても充分楽しめると思うので、以前に見て、ちょっとガッカリしたなぁと言う人も、再見して見てください。

きっと、新しい発見もあると思います。(最後まで読んでくれた人、ありがとう!)

 

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