『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の制服は、あのポール・スミス!

久しぶりの更新です。

どーも、ロッカリアです。(突然の復活…)

雑誌「POPEYE」7月号の 「おもしろい映画、知らない?」と言う映画特集のムックを買いました。
監督や俳優さん、映画関係者におもしろい映画を教えてくれ的な内容で、まあ、人によっておもしろい映画の定義が、こんなにもたくさんあるんだなぁと、改めて感心しながら読みました。
それはいいんだけど、CMのページに『MIB』の最新作『インターナショナル』に出ているエージェント、MとHがモデルとして載っていました。

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それで思い出したことがあるんだ。
今の時代、昔ほど、ファッションの話題が盛り上がらないのは何でだろう?
ボクが中坊だった頃、やれ、あのスターはどこのブランドの服を着ているんだ? アメトラだ、アイビーだ、と結構話のネタとして、友達と盛り上がったもんだ。
『ティファニーで朝食を』でのオードリーはジバンシイをまとい、
『ブリット』のスティーブ・マックィーンは、ステンカラーのコートがメチャクチャカッコ良かった。
『愛の狩人』に主演の二人、ジャック・ニコルソンとアート・ガーファンクルは、ダッフル・コートを着こなしていたし、同じジャック・ニコルソンは『さらば冬のかもめ』ではp・コートの襟を立てていた。
『卒業』のダスティン・ホフマンは、どこをどう取ってもアイビー一色。
『大脱走』マックィーはフライトジャケットがチョ〜カッコ良かったし、
『ダーティハリー』のクリントは、ツイードのジャケットが『ブリット』のマックィーンとかぶっていたし(笑)
『理由なき反抗』のジミーは、真っ赤なスイングトップが不良!って感じでカッコ良かった。

着こなし方も、着崩しも全て映画から学んだ。
みんな映画の主人公を真似したんだ。
今は、ファッションの話題を友人と話すことなんて無くなった。
言い換えれば、憧れのスターが、現在はいなくなった、と言うことか。

ボクのファッション・アイコンは、今もスティーブ・マックィーンだけどね。

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