『最後の初恋』で血眼ウォッチング!

どーも、ロッカリアです。

この映画の中でちょっと面白いシーンがあったのでご紹介。
初恋に最初と最後があるのか? 初めての恋を初恋って言うんだろ! とタイトルを見た時に、皆さんに変わり突っ込んでおきました。
今やクラーク・ケントのお母さんになってしまったダイアン・レインですが、昔から彼女に恋している私(うう、キモいぞオヤジ!)は、ナチュラルな彼女の演技にノックアウトです。
衝撃的なアン・ハッピーエンドのラブ・ストーリーですが、再見なので穏やかに見ることが出来ました。

女友達のペンションの留守番を頼まれたエイドリアンは、夫との離婚を考えていたが、二人の子供、特に長女はそんな母に猛反発していた。
そのペンションに訪れたのが、バツイチの医師ポール(リチャード・ギア)で、彼も息子と仕事の悩みを抱えていた。
浜辺のペンションという最高のロケーションに、人生最悪の問題を抱えた二人が出会い、やがて嵐の夜に結ばれて……。

中年にさしかかった男女のラブ・ストーリーにしては、絵に描いたような甘いシチュエーションだが、それが最後の衝撃に結び付いている。その衝撃とは、もちろん言わぬが花でしょう。

さて、今回見たのが2回目と言う事もあって、ちょっとした面白い(へぇ…と思う)シーンがありました。
エイドリアンの長女が自宅を出て行くシーンで発見です。

DSCF4158.jpg

ちょっと分かりにくいので、拡大してみました。

最後の恋

長女が持っているバッグに「原宿」と大きくプリントされています。
今の日本のオーバーツーリズムとは違って、制作された2008年当時を考えると、日本とか京都、あるいは東京じゃなくて、「原宿」と言うピンポイントの地名に、思わずクスッとしてしまいました。

今回から、以前のブログで活躍していた、「ヒッチ先生の採点表」を、こちらのリミックスでも使う事にしました。何かの足しにして下さい。

(クリックで見やすく拡大します)
ヒッチ4

「いい男と、いい女。これに愛と悲劇が加われば、人の記憶に残るものだ」

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