映画『イエスタデイ』目覚めると、誰もビートルズを知らない世界に!

これは、「僕はビートルズ!」なのか!?

ビートルズのコピーバンド、FAB4のメンバーが、まだビートルズがデビューする前の1961年にタイムスリップしてしまう。

そこで彼らは、次々にビートルズの曲を発表し、世界的なスターになってしまう。すると、本家のビートルズは衝撃を受け、活動を停止してしまう。

FAB4の運命は? そして本当のビートルズは、一体どうなるのか?

ラストは超感動的で、涙なしには読めないぐらい、ビートルズのかっこよさが爆発する傑作コミックが、かわぐちかいじの「僕はビートルズ」です。

ダニー・ボイルが監督した、この『イエスタデイ』も、主人公が事故にあい、目が覚めると自分以外ビートルズを知らないばかりか、ネットで検索してもヒットしないという、ビートルズのいない世界になっていた。

すると、やっぱりビートルズの曲をカバーして、案の定注目を集め、テレビにまで出場し、一躍時の人になってしまうという。

劇中に出てくる音楽はもちろんビートルズ・ナンバーだけど、主人公が歌うものになっている。それでも、予告編だけでもふんだんに流れるビートルズのナンバーは、もうそれを聴きに行くだけでも楽しそうな作品だ。

ただ、コメディと言うことなので、夢オチ的なラストだけは勘弁してほしいものです。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする