アガサ・クリスティー原作『ねじれた家』が2年遅れて公開になりました

アメリカでは2017年に、すでに公開

すでにアメリカではブルーレイにもなっていて、評価的には平均点か、ややそれよりも下の点数が付けられています。

ロッテントマトでは57%の支持率に終わっています。

その作品を、2019年の今になって公開、これは勇気ある決断、ではないでしょうか?

日本で公開される外国映画のほとんどが、数ヶ月遅れ、世界でも一番遅いという、情けない状況です。

もちろんビジネスの面において、なるべくリスクを避けたい配給会社は、すでに評判の良い作品を優先的に公開しようとするのは分かります。

でも、その一方で、酷評されて公開されない作品の中にも、自分の目で見たい映画、好きなスターが出ている映画、好きなジャンルの映画って、きっとあるんです。

この作品も、ミステリー好きには有名な小説が原作で、ミステリーを愛する映画ファンなら、自分の目で見たいと思える作品だと思うんです。

巨万の富を築いた大富豪が毒殺され、大きな屋敷に私立探偵(ポアロではありません)が訪れると、マザーグースの見立て殺人が始まる……。

こう言った物語は、昨今テレビドラマでしか見ることが出来なくなりましたが、大きなスクリーンに最新の音響システムで見るのが、どれだけ楽しいか。

ワガママな映画ファンの願いが届いた思いです。

グレン・グローズ、テレンス・スタンプと言ったベテラン俳優に、ジリアン・アンダーソンが出演しています。

公開は4月19日 です。予告編をご覧ください。

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