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『男と女』『ある愛の詩』の作曲家フランシス・レイが死去されました

11月7日(メディア発表。正確な日時と死因は不明)に、大作曲家とも言えるフランシス・レイ氏が、86歳で亡くなられました。

心より哀悼の意を評しましす。

フランシス・レイと言えば…

『男と女』『ある愛の詩』『白い恋人たち』『雨の訪問者』『個人教授』『パリのめぐり逢い』『狼は天使の匂い』と、1960〜70年代に忘れられない数々の名曲を世に送り出してくれました。

彼の音楽無しに、どの作品も成立しなかった、そう言っても過言ではありません。

主題をズバリと表現するかと思えば、その映画のムードを印象的にするトラックなど、実に多彩な表現を駆使して観客を魅了してくれました。

『男と女』のテーマはもちろん好きですが、『雨の訪問者』の華麗なワルツが好きで、タイトルを聞くだけでメロディーが浮かんできます。

彼の音楽は、永遠に、音楽ファンの心から消えることはありません……。

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