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『デス・ウィッシュ』と『ハロウィン』、あのサイトでとんでもない結果に!

ジョン・カーペンターが監督した『ハロウィン』(1978)はシリーズ化されましたが、彼はこの第1作以外は全く相手にしなかったのは有名。

そんな彼がプロデュースをした、直系の続編がすでにアメリカで公開され、スタートダッシュで、ホラー映画の興行記録を塗り替える快挙を達成しました。

ロッテントマトでフレッシュトマト79%、観客支持率のポップコーンメーターも76%を示しました。(10月24日現在)

一方、先週末に日本でも公開になった、ブルース・ウィリス主演の『デス・ウィッシュ』は目を覆いたくなる結果になっています。

観客支持率のポップコーン・メーターは74%と『ハロウィン』多大差ありませんが、プロの支持率トマト・メーターがなんと17%!!!

これぞロッテントマト(腐ったトマト)!?

観客と映画評論家・ライターの支持率がこれ程違うのにはきっと意味があるはず。

プロのコメントを読んでみると、「オリジナルと全く違う」「リメイクする必要がない」「アクションと同様に会話がひどい」「アメリカ人主義で、銃の権利を主張している」などなど、肯定的な意見はほとんど見られません。

リメイクは、オリジナルをリスペクトして作るべきだと言う意見があり、これには私も賛同します。

それに対して、アメリカの観客のコメントは絶賛が多いです。

「続編希望」「今まで見た復讐劇では最高」「これをけなした批評家は左派の政治的立場の者で、映画素晴らしい」といった過激なコメントも。

「私はこの映画を愛している」「新しいヒーロー映画だ」

こう言ったコメントがたくさんあります。

プロと観客の極端な差、映画を楽しめているのは、果たしてどちらなんでしょうね……。

【日本語字幕付き予告編】

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