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映画本『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る』が発売。

フランシス・フォード・コッポラ、初の映画本

ライブシネマを提案するコッポラ、ライブシネマとは、映画・演劇・テレビを混在させ、映画の新しい可能性を切り開こうとすものです。

本には、彼の幼少期から、映画との関わりや巨匠と呼ばれるに至った物語が語られ、バイブル的な内容になっています。

「この回想や日記、そして教則的な側面を含む驚くべき書物において、新しいストーリーテリングの方法を探求させるための活力を、フランシス・フォード・コッポラは自身と読者に与える。本書はコッポラの自伝的要素と、映画とテレビをめぐる彼の百科全書的な知識、そして映画の新しい言語へと至ろうとする彼の創造的なプロセスが混ざり合った一冊だ」
ウィリアム・フリードキン(映画監督)


<目次>
はじめに
私自身について

第1章 ワークショップの概念(コンセプト)
第2章 オペラ、映画、テレビ小史
第3章 俳優たち、演技、リハーサル
第4章 ライブ・シネマの機材
第5章 セットとロケーション
第6章 来るべき恥辱−ウィスコンシン州マディソン
第7章 『ワン・フロム・ザ・ハート』の教訓
第8章 『リップ・ヴァン・ウィンクル』
第9章 ライブ・シネマのリアリズム
第10章 ライブ・シネマへの試行錯誤
第11章 残された課題
第12章 ライブ・シネマにおけるハプニング
第13章 そして、映画の未来

おわりに

<付録>
・OCCC(オクラホマシティ・コミュニティ・カレッジ)ライブ・シネマ プロダクション日誌
・本書関連用語解説
・ライブ・シネマ キャスト・スタッフ一覧

発売日:2018年09月25日
四六判|236頁|定価:2,100円+税、ちょっと高いですが買います。

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る  ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ
2,268円(11/17 14:09時点)
発売日: 2018/09/25
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