• 『ジオストーム』デザスター・ムービーは大音量で見よ!

「水曜日のシネマ」というコミック本を買って読んでみました。

コミックは、現在「ブルー・ジャイアント・シュプリーム」(ジャズの漫画です)一筋ですが、「水曜日のシネマ」というタイトルに惹かれて買ってみました。

「水曜日のシネマ」タイトル意味は?

大学生になったばかりの女の子、藤田奈緒は、アルバイトでレンタルビデオ店で働くことに。

でも、全く映画の事を知らない奈緒は、引け目を感じてしまう。それを見かねた店長の奥田一平(42歳)は、仕事が早く終わる水曜日に、奈緒と一緒に映画を見ることにする。やがて、奈緒は一方的に店長を好きになっていくが、歳の差ゆえの問題を抱えてしまい……。

基本ラブコメの物語なんですが

さて、50歳を大きく越えたおっさんが、果たして女子大生が主人公のコミックを見ていいものか、少々悩んでしまいますが、店長が奈緒に教えてあげる映画愛には共感することができます。

この中で紹介されている映画は、全く知らない人に映画の良さを伝えるという意味で、王道作品ばかりです。

『ニュー・シネマ・パラダイス』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『レオン』『E.T』

『フォレスト・ガンプ:一期一会』の5作品。

9月12日に発売されたばかりなので、気なる人は一読してみてはいかがでしょうか。

ただし、おじさんが書店で買うのには少々勇気がいると思います。(表紙が、ね…)

なので私はアマゾンで買いました。

水曜日のシネマ(1) (モーニング KC)

水曜日のシネマ(1) (モーニング KC)

野原 多央
680円(11/17 14:09時点)
発売日: 2018/09/12
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