【シッチェス映画祭セレクション2018】予告編が面白すぎ!

「アボリアッツ・ファンタスティック映画祭」亡き後、ファンタスティックな映画は、この「シッチェス映画祭」が引き継いでいると言ってもいいでしょう。

3年ほどのブランクがありましたが、2018年、帰ってきました!

今回、予告編のナレーションをしているのは、ハイテンションが売りの声優、千葉繁氏です。

まるで「北斗の拳」のようなノリで、怖いはずの、ホラー映画の予告なのに、なぜかニンマリしてしまいます。

シッチェス・カタロニア国際映画祭とは?

スペインのカタロニアで毎年開催されている「シッチェス・カタロニア国際映画祭」と言うのが正式名称で、この映画祭で話題になったホラーを中心に、日本でも上映されています。

その昔、1973年〜1993年に渡り、フランスはアボリアッツと言う地方で開催されていたのが「アボリアッツ・ファンタスティック映画祭」

主にホラー、サイコ系の作品がエントリーされ、『激突!』『ターミネーター』などがグランプリを受賞して、作品に箔をつけたのは有名です。

その直系の映画祭と言えるのが、このシッチェス映画祭と言えます。

予告編ご覧ください。

上映日時・場所は、こちらのオフィシャル・ホームページで確認してください。

なんだか、トンデモ映画が埋もれているような、そんな気がします……。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする