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『スター・ウォーズ:エピソード9』最大のサプライズはコレ!

ハン・ソロは生きている!(はず)

J・J・エイブラムス監督が、自身のツイッターで、『エピソード9』の撮影を開始したと、ツイートしました。

ショックだったキャリー・フィッシャーの死。それによって、レイアの登場シーンは一体どうなってしまうのか……、そう思ったファンの人も多かったんじゃないでしょうか。

登場します。

『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』から、未公開シーンを使い、ストーリーと場面に合わせて必要であればCGも導入する、と言うことになっています。

『ローグ・ワン』で、若き日のレイアを再現出来たんだから、コレは問題なそうですね。

問題は、なぜクランク・インの前に、こう言った情報が漏れてしまったのか? と言うことです。

実は、キャリー・フィッシャーの弟、トッド・フィッシャーに、アメリカABCニュースの特派員クレイトン氏がインタビュー、その時に弟トッドがフライングしてしまったんです。

しかもその時、トッドはクレイトンに、エピソード9には「お大きなサプライズがある」とも語っていました。

さて、大きな大プライズとは何か?

すぐに、二つのサプライズが頭に浮かびました。

一つは、ベイダーを崇拝するカイロ・レンが、『9』でベイダーのマスクを再現して、自身でかぶる。

ただ、『最後のジェダイ』でカイロ・レンは、自分のマスクを叩き割っていてので、それほど執着心はないのか? あるいはこれが布石なのか?

そしてもう一つのサプライズは、ハン・ソロの帰還です。

『スター・ウォーズ:サーガ』には、強い家族愛がずっと描かれてきた。

その背景から、息子に殺されたと思っているハン、実は致命傷ではなく生きていた、と言う考えです。

『フォースの覚醒』から『最後のジェダイ』の2作では、ハンの死後、まるでタブーのように、その死についての言及がない。まして、死体も見せないし、弔いもない。

『フォースの覚醒』を劇場で見て、その帰り道から、頭から離れない思いがありました。最後にレンをダークサイドから救うのは、父親の愛情ではないのだろうか。ハンは生きている、と。

このことは、ファンの間でもずっと囁かれていました。

一方、確かにサプライズではあるが、演出的にはちょっとベタすぎるんじゃないか? と言う見方もできます。

先日『ALWAYS三丁目の夕日’64』を見ていました。

悪人に思えた人が実は……、父親が自分のことを嫌っていると思っていたら……、自分みたいな人間になって欲しくないと育てた子供は……等々、本当にベタの嵐のような結末がいっぱいある映画でした。

言い換えれば正攻法の塊のような映画だと言えます。ところが、この演出に、見ていて涙が止まりませんでした。人の感情を揺さぶるのに、奇抜なアイデアは必要なかったみたいです。

いずれにせよ、どんなサプライズなのかは、2019年の12月の公開を待つしかありません。

1978年高校生の夏、初めて見た『スター・ウォーズ』から全ての作品を劇場で見てきた者として、「ハン・ソロは生きている」

そう信じたいのです。

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