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NHK-FM「小林克也の音楽グラフィティ」がオンエアされます


スネークマンショー (急いで口で吸え!)

長い間、一つの業界で働いてきた人の話を聞く意義は大きくて、知らない人にとってはインパクトがありますよね。 小林克也氏は、音楽業界で半世紀以上活躍してきたプロフェッショナルDJ&VJです。

伝説の音楽番組「ベスト・ヒット・USA」

1980年代に、MTVより早くミュージック・ビデオを取り入れて、ネットのなかった当時、ミュージシャンの情報を毎週視聴者に届けてくれたのが、小林克也さんでした。

途中、休止していた期間もありましたが、現在もBS朝日で番組は継続、進化しながら続いています。

今回は、本職と言ってもいいDJスタイルでのラジオ・オンエアなので、どんな話が聞けるのか、今から楽しみです。

オンエアは8月13日(月)〜17日(金)PM11:00〜11:50

ちょうどお盆の季節で、次の日のことを気にしなくて聞けるタイミングのオンエアですね。

NHK-FMは、いつもこの時期は「クロスオーバー・イレブン」を放送しているんですが、この夏はオンエアの情報がありませんね。

「音楽グラフィティ」の内容とは?

音楽業界一筋の克也氏は、昔から現在に至る過程で、音楽はどのように変わってきたのか?

メディアの対応はどう変化したのか?

そして、音楽自体は?

ホーム・ページでも詳しい内容はまだ掲載されていませんが、ピーター・バラカン氏の写真がありました。ゲストでしょうか、楽しみです。

個人的には、「スネークマン・ショー」の時代から知っているんですが、是非、この番組内で、あのハチャメチャを聴きたいものです。初めて聞く人は、きっと驚くと思いますから。

さあ、今からカレンダーに印を付けて、絶対聞き逃さないようにしましょう!

追加「詳細が判明しました」(7月29日)

★18年8月13日(月)午後11:00〜11:50
第一夜「1950〜60年代:わが青春の音楽」
【ゲスト】亀渕昭信(ラジオDJ、ポピュラー音楽研究家)

1950年代、ラジオから流れてきたのは、生まれたばかりのロックンロール!
ほぼ同世代の亀渕昭信さんをお迎えして、青春時代を過ごした1950年?60年代にかけての、ラジオを通した音楽との出逢いについて語り合います。
また、深夜ラジオ勃興の只中にいた二人の、当時のお話もお聴き逃しなく!

★2018年8月14日(火)午後11:00〜11:50
第二夜「1970年代:ディスコ」
【ゲスト】山下達郎(ミュージシャン)

1979年、大阪のディスコでヒットしていた音楽は、山下達郎だった!
小林克也がラジオの仕事を始めた1970年代は、ディスコが爆発的に流行し、ヒットソングが生まれる場所でもありました。
そして、大阪のディスコでのヒットをキッカケに、大きくブレイクをしたのが山下達郎さん。
当時の心境から、楽曲の制作エピソード、果てはポピュラーミュージックの未来にまで、話は大きく広がっていきます。

★2018年8月15日(水)午後11:00〜11:50
第三夜「1980年代:ミュージックビデオ」
【ゲスト】ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

1981年に小林克也は、ミュージックビデオを交えながらヒットチャートを紹介するテレビ番組を始めます。
時を同じくして、「ミュージックビデオ」は、世界的なヒットを生む、最大の影響力を持ち始めます。
ゲストには、同じく80年代に、ミュージックビデオをテレビで紹介していたピーター・バラカンさん。当時、お互いをどう意識していたのか、必聴です!

★2018年8月16日(木)午後11:00〜11:50
第四夜「1990年代:ヒップホップ」
【ゲスト】宇多丸(ヒップホップグループ「RHYMESTER」)

1973年に誕生したヒップホップは、1980年代?90年代にかけて、爆発的に勢いを増し、ヒットシーンの一大勢力となっていきました。
ゲストには、今年1月の『今日は一日”RAP”三昧』でも、ヒップホップを語りに語った、RHYMESTERの宇多丸さん。
当時の日本のヒップホップや、ヒップホップの現在・未来について、さらに大いに語って頂きます!

★2018年8月17日(金)午後11:00〜11:50
第五夜「2000年代以降:21世紀の音楽」
小林克也 一人語り

1950年代のロック誕生から、1990年代のヒップホップ隆盛まで、ゲストと語り合ってきた小林克也。
彼は21世紀の音楽をどう捉えるのか。
最終夜は、一人語りでお送りします。

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